| [MENU] 性能 | 施工 | 耐用性・保守性 | |
| このフィルムで加工すると誰も侵入できないのですか? | |
| 防犯フィルムは完全に侵入できないようにするものではありません。防犯フィルムを貼った場合には、ガラスを割って、さらにフィルムを切断しなければならないので、侵入に時間がかかります。このためほとんどの窃盗犯は侵入を諦めてしまいます。 | |
| ナイフで切れますか? | |
| フィルムそのものはカッターナイフでも切れます。しかしフィルムはガラスの内側に貼りますので、外から直接フィルムを切ることはできません。侵入者は、フィルムを切る前にガラスを壊す必要があります。また、ガラスを壊しても破片はフィルムについたままですので、フィルムを切ることは容易ではありません。 | |
| ガラスを破るまでの時間が5分程度よけいにかかるだけで泥棒を防げるのですか? | |
| 警察の方のお話では、5分という時間は、通常は侵入して逃げるまでの時間だそうです。侵入にかかる時間だけを考えるともっと短い時間で諦めて他の目標を探すと言われています。 | |
| 二重に貼れば強度が上がりますか? | |
| フィルムでガラスをサンドイッチにする場合、同一面に二重貼りする場合、いずれも強度を上げることができますが、外側にフィルムを貼ると耐久性に問題が生じることがあります。 | |
| フィルムの厚さはどのくらいですか? | |
| 防犯用とする場合には100ミクロン(0.1mm)以上の厚さが適当です。弊社の使用しているフィルムの中でSSP1218CLの厚さは345ミクロンです。 | |
| 防弾性能がありますか? | |
| 防弾フィルムではなく、防御フィルムです。すべての武器に対して安全を保証するものではありません。ただし攻撃威力を確実に弱めることができます。 | |
| 窓の一部に貼ることはできますか? | |
| クレセントの部分だけに貼るという方法もありますが、効果は限定的ですので、全面に貼ることをお勧めします。地震などの災害時にガラス破片の飛散防止という観点からも全面施工をお勧めします。 | |
| 耐熱性はありますか? | |
| ガラスに貼り付けた状態では、不燃材の扱いになります。鉄道車両用材料燃焼試験をクリアしています。 | |
| ガラスカッターを使用されても大丈夫ですか? | |
| ガラスカッターというのはガラス表面を傷つけ、その部分を軽くたたいてガラスを割るのに使います。フィルム加工すると、傷つけた部分をたたいてもガラスが割れにくくなります。また割れたとしても割れ目にカッターナイフを入れるのは難しい状態です。どのような場合でも切れないとはいえませんが、時間と労力を要します。 | |
| 強化ガラスに貼った場合とフロートガラスに貼った場合では、どちらが強いですか? | |
| 強化ガラスは集中的に力が加わると全面粉々になってしまうため、防犯上は有効ではありません。防犯上は通常のフロートガラスの方が強いといえます。 | |
| フィルムを貼った周辺部に隙間がありますが、ここをガラスカッターで切ることはできませんか? | |
| 周辺5mm程度の隙間では専門家でも不可能だそうです。 | |
| フィルムを貼った周辺部に隙間がありますが、ガラスを強い力でたたくと、周辺部が割れてガラスごと落ちませんか? | |
| ガラスは強い力でたたいたところから放射状に割れ、隙間に沿って割れるということはありません。 | |
| 窓ガラスに色がついたり暗くなったりしませんか? | |
| 弊社が使用しているSSP1218CLを通常のガラスに施工した場合、可視光線透過率の低下は2%程度です。使用するフィルムにより若干の違いはありますが、フィルム加工してあることを説明しないと気づかないレベルです。 | |
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